東京心理学フェスティバルは、
心理学を「学会や大学の中」だけでなく、
日常の言葉で、生活の感覚として届けることを目指したイベントです。
心理学を知らなくても大丈夫。
専門用語がわからなくても、置いていかれません。
三部構成で、
聞いて、笑って、考えているうちに、
「心理学って意外と自分の話なんだな」と感じられる一日です。


このイベントに出たら、きっと心理学が少し好きになります
心理学と聞くと、
難しそう、専門家だけのもの、
自分の生活とは遠い世界、
そんな印象を持つ方も多いと思います。
東京心理学フェスティバル2026は、
そのイメージを前提から変えるイベントです。
ここで扱う心理学は、
知識を覚えるためのものではありません。
・なぜ同じことで悩んでしまうのか
・なぜ人間関係は、ちょっとしたことでこじれるのか
・なぜ「わかっているのに動けない」ことが起きるのか
そうした 誰にでも起きていることを、
心理学の視点で、
できるだけわかる言葉で、面白く解きほぐします。
専門用語がわからなくても大丈夫。
心理学を知らなくても、置いていかれません。
イベントが終わる頃に、
「心理学って意外と自分の生活の話なんだな」
「ちょっと好きかもしれない」
そう感じてもらえることを目指しています。
立場の違う人が同じ空間に集い、
それぞれ違う仕方で心理学を持ち帰る。
それが、東京心理学フェスティバルです。
東京心理学フェスティバルは、
心理学を学んだ先に、どんな現実があり得るのか。
どんな迷いやズレが起きやすいのか。
それを、
研究者・大学教員・心理職・発信者といった
実際に心理学を続けてきた人たちの言葉から、
まとめて聞ける場です。
「こうすべき」という答えは出てきません。
でも、
「いま全部決めなくてもいい」
「考え続けていいんだ」
そう思える材料は残ります。
みなさんにとって、
このイベントは
進路を決める場ではなく、これからのキャリアについての新しい視点を得る場です。
学生チケット:1,000円
キャリアや今の悩みを、いったんほどいて整理する時間として
心理学を学び、教え、使ってきた人ほど、
気づかないうちに、
いろいろなものを抱え込みがちです。
・ちゃんとやっているのに、なぜかしんどい
・このまま続けていいのか、少し迷っている
・理想と現実のズレに、疲れてきている
東京心理学フェスティバル2026は、
そうした悩みに答えを出すイベントではありません。
三部構成を通して、
専門性をどう社会に届けてきたか、
どんな遠回りや失敗があったのか、
そうした リアルな話が、
笑いを交えて共有されます。
不思議なことに、
誰かの話を聞いているだけなのに、
自分の中に溜まっていたものが、
少しずつ言葉になっていきます。
このイベントは、
スキルを増やす場ではなく、
一度、頭と気持ちを整理するための場です。